派遣会社を選ぶポイント
①派遣会社の規模
規模が大きい派遣会社は、営業コーディネーターも多く、営業範囲も広範囲にわたるため、必然的に求人数も多くなります。
また、福利厚生、研修制度等も各社毎で差はありますが整備されています。
派遣会社の規模が小さい場合、上記のメリットは期待できませんが、通信企業や金融・保険など、特定の業種に特化した求人を多く集めていたり、コーディネーターの手厚いフォローも期待できます。
②コーディネーターの質
派遣会社に登録するとコーディネーターから仕事が紹介されますが、場合によっては希望条件に合わない仕事を紹介される場合があります。
また、派遣先で働き出してから、お仕事内容や待遇が違ったというケースも出てくるでしょう。
そんな時はコーディネーターにきちんと状況を報告し、改善を依頼することになりますが、中には派遣社員の訴えを無視し、きちんと対応してくれないところもあります。
派遣社員として気持ちよく働くためには、信頼できるコーディネーターや営業マンがいる派遣会社を選ぶことが最も重要な要素の1つです。
しかし、残念ながら評判の良い派遣会社でも、コーディネーターや営業マンに当たりはずれがあるのは事実です。
派遣会社ランキングサイトに記載されいている口コミ情報なども参考にして、いくつか派遣会社に登録し、信頼できる人を見つけることをおすすめします。
③時給
派遣先が同じで、同じ職種・条件で働いていたとしても、派遣会社によっては、時給が異なる場合があります。
同じ条件で働くのであれば、時給が高い会社のほうが良いでしょう。
求人広告などを参考にながら、あらかじめ就きたい業務の平均時給などをチェックしておくことも必要です。
④研修制度
派遣社員としてスキルアップするために、研修制度の充実や受講は重要な要素です。
ただ、その研修制度の内容も派遣会社によって様々です。
派遣会社によっては、無料で受講できるOA研修を用意している派遣会社や、各種スクールの通学費用が大幅割引になる派遣会社もあります。
受けたい研修があるかどうかも、派遣会社を選ぶ際の基準の一つになるでしょう。
研修の受講や資格の取得により、スキルアップすることで時給がアップにつながる可能性もあります。研修制度は積極的に活用しましょう。
⑤福利厚生
☆社会保険完備、厚生年金、雇用保険、労働災害保障保険等
☆報奨金、残業代、夜勤手当等
☆有給休暇(継続して6ヶ月就業した場合に発生します)
